島がらし


 

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 写真は、沖縄の激辛調味料『島がらし(とうがらし)』です。
『島がらし』は、沖縄名産の『島唐辛子』を泡盛に漬けた激辛調味料(レモングラスが入っているものもある)で、タバスコ以上の辛さを持っています。沖縄そばなどに調味料として入れて食します。私も試しにビンから少し出して舐めてみましたが、とんでもなく辛かったです(笑)。『島がらし』は商品名であり、本来は『唐辛子クース』というようです。特に、宮古地方では、『クース』と呼んでいるようです。

 『クース』というと、沖縄の古酒(クース)を思い浮かべますよね。宮古地方では、『古酒』と『島がらし』を区別する為に、『古酒』を『コシュ』、『島がらし』を『クース』というそうです。
沖縄本島では、『古酒』の方を『クース』と呼んでいました。
『古酒』というと、単に古いお酒というイメージがありますよね。「古い」という言葉がつくと、味が悪くなるイメージがあります。例えば、お米ならば、古米よりも新米が喜ばれます。しかし、お酒の世界では、そうではありません。『古酒』という言葉は、『熟成酒』に対して使われる言葉であり、ワインのように年代モノほど味わいに深みが増すようなお酒に対して使われる言葉なのです。とはいえ、普通に清酒を買ってきて、そのまま蔵に数十年置いておいても、日本酒の場合は、古くなると酢酸化してしまうので、腐ったような酢になってしまいます。

 沖縄でいう『古酒』は、3年以上熟成させたアルコール度数50%以上の『泡盛』のことを指します。泡盛もワイン同様、熟成を重ねた方が香りも増し、味わい深いものに仕上がっていきます。ですから、年代モノほど値段も高くなります。しかしながら、残念なことに、沖縄のクース(古酒)は、60年以上古いものが市場には存在しません。私の知っている最も古いクースは46年モノです。何故、60年以上熟成させたクースがほとんど存在しないのか。それは、太平洋戦争が大きく関わっています。いわゆる沖縄戦です。太平洋戦争によって沖縄は、壊滅状態に追いやられました。酒屋の酒蔵や民家などに保存されていた古酒も失われてしまったのです。だからこそ、年代モノのクースは非常にレアで貴重なものなのです。沖縄を訪れた際には、是非、古酒(クース)を購入してみてください。 クースを購入してみたい方は、こちらにどうぞ。

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